社団法人 いざなき会 定岡歯科医院

交通アクセス
診療時間
医療法人社団 いざなき会 定岡歯科医院ご予約・お問い合わせは0164-32-4118

毛細血管力で若返る

毛細血管力で若返る
毛細血管力で若返る動脈、静脈、毛細血管というすべての血管の中で毛細血管が占める割合は99%です。体のすみずみまで血液を運ぶ毛細血管が、老化や病気の予防に 大きく関わっていることがわかってきました。

NHKガッテン!の2017年冬号の特集 「毛細血管力で若返る」 の中で、毛細血管のチカラで、皮膚から内臓まで、全身が若返る簡単ワザが解説されていました。
毛細血管がおとろえると、皮膚の新陳代謝が低下してシワやしみの原因になったり、認知症、ぜんそく、肝機能低下、腎臓病、網膜症などの病気を招く そうです。

特集記事には毛細血管ケアのポイントが三つ載っていました。一つは、スキップや太極拳体操などの血流をアップさせる軽い運動、二つ目は毛細血管の 正常化に働く食材(シナモン、ヒハツなど)を活用した食生活、三つ目が入浴や首の保温などで冷えを防いで血流をキープする生活習慣です。
毛細血管若返りワザの食事編の中で、シナモンしょうがミルクティーが紹介されていましたので、試してみて下さい。


毛細血管力で若返る

配信 Willmake143

“ご機嫌脳”の作り方

“ご機嫌脳”の作り方
“ご機嫌脳”の作り方おとなスタイルという雑誌の2017年冬号で、脳科学者の中野信子さん
が、「ご機嫌脳のつくり方」を解説していました。


“ご機嫌脳”の作り方脳科学者の中野信子さんによれば、以前よりも我慢が利かなくなった、すぐにカッと来て、不機嫌になりがちということが増えていたら、脳の中の “前頭葉” の機能が落ちているサインだそうです。

前頭葉は脳の前方にあり、脳の司令塔と言われ、考えや行動をコントロールする大切な部分です。
中野さんは前頭葉の前頭前野と呼ばれる部分の衰えを防ぐトレーニングとして、今この瞬間の自分の感情を認知する練習をすすめています。
たとえば、怒りがこみ上げてきたら、「私、今、怒ってる。こういった状況になると私は怒るんだな」 と少し立ち止まる。なんで、怒っているんだろうと原因を分析したり、反省したりする必要はなく、まずは、怒っている自分を斜め上あたりから眺めるように、 客観的に自分を観察する練習です。

これは今話題の 「マインドフルネス」という訓練法です。「今の50代の女性は、“いつまでも若々しく” という価値観が主流で、脳や気持ち、身体の衰えを認めにくく、自分の状態を冷静に観察することを避け、客観視できない傾向が強いように感じます。
ですが、若さばかりを追い求めると、徐々に訪れる脳や身体の機能低下とバランスが取れなくなり、逆に気持ちは落ち込み、脳にも悪影響を与えてしま うことも。老いや衰えは、生物であれば仕方がないこと。ネガティブなことではありません。


“ご機嫌脳”の作り方そう考えると50代は、今ある姿を受け入れる準備をしないといけない時期だと思うのです。50代をどう過ごすかで、これから先の脳の機能も決ま ります。加齢で脳も変わっていくことも受け入れつつ、賢く成熟していけたら、もっと機嫌よく暮らせるようになるはずです」 と中野さんは言っています。

配信 Willmake143

太らないおやつの選び方

太らないおやつの選び方
太らないおやつの選び方おやつは、選び方と食べ方に気をつければ、食べたほうが太りにくくなることがわかってきたそうです。日経ヘルス2017年2月号に 「太らないおやつの選び方」 が紹介されていました。

長年、栄養指導に当たり、著書 「太らない間食」 が話題となっている管理栄養士の足立香代子さんによれば 「12時に昼食をとるとして、夕食が8時以降になる場合、その間、何も食べないと、脳が栄養を欲して食欲をあおり、むしろ夕食を食べ過ぎてしまいがちにな る」 ということです。足立さんが、ベストなおやつとして挙げているのは次の4つです。


太らないおやつの選び方

配信 Willmake143

食べる力

食べる力
食べる力食べられない高齢者が急増しています。食べられなくなる原因は高齢者側にだけあるのではなく、医療の側にもあるという現実を3年前から取材を続 けてきた医療ジャーナリスト 塩田芳享さんの本が出版されました。
2017年1月20日に文春新書として発行された 「口腔医療革命 食べる力」 という本です。

老人ホームなどに入居する高齢者が体調をくずした場合、このまま、口から食べていると誤嚥性肺炎を起こして、命を落とす危険もあるという理由か ら、管から栄養を摂る処置がされることがあります。
著者の塩田さんは、取材でこうした光景を目の当たりにするそうです。そして、本のはじまりで、こう書いています。
「医療は日々進歩し、日本人の平均寿命はどんどん延びている。しかし、そのために犠牲になってきたものがある。それは 「食べること」 だ。医師の仕事とは、病気を治し、命を守ること。そして、多くの専門医は自分の専門分野を最優先する。
「食べること」 は時として、治療の邪魔となり、危険なものにさえなることもある。だから、自分の専門分野の治療を優先する医師が 「食べさせない」 選択をすることは至極当然なことなのだ。
そもそも、医師は教育の課程でほとんど 「食べること」 を勉強しない。完全な専門外なのだ。だから、関心も薄く、軽視する。しかし、そのため超高齢化を迎えた現代、大きな問題が起こっている。


笑いは副作用のないクスリ「食べられないというレッテルをはられる高齢者」 の急増である。皆さんは、この事実をご存知だろうか?」 塩田さんの新著の中には、高齢者の食べる力をサポートするために、懸命に努力している医師や看護師、歯科医師や歯科衛生士の働きぶりが紹介さえています。 食べることの意義をもう一度考えてみる上で、とても参考になる本です。

配信 Willmake143

体の冷え なぜ起こる

体の冷え なぜ起こる
体の冷え なぜ起こる2016年12月8日の読売新聞に、体の冷えがなぜ起こるのかについての記事が載っていました。寒い屋外などにいると、手足の先が冷たくなり、 全身が震えてきます。これは、体の中心を守るための人体に備わっている機能ですと書かれていました。そんな屋外から暖かい屋内に入ると、毛細血管 が広がってポカポカしてきますが、冷え性の人は手足が冷たいままです。それは、自律神経が正しく働いていないためだそうです。体の機能が正常な ら、寒い場所では交感神経の働きで血管が収縮し、暖かくなると副交感神経が働いて血管を拡張させます。人の体はこの切り替えで体温を保っています が、冷えは、ストレスや生活習慣の乱れなどで、この切り替えがうまくいかない時に起こるそうです。熱を生み出すのは主に筋肉です。女性に冷え性が 多いのは、男性より筋肉量が少ないためです。無理なダイエットが冷えを悪化させることもあるので、管理栄養士の小山浩子さんは、記事の中で 「筋肉をつくるたんぱく質を
毎食、とって」 と食生活の見直しを訴えていました。体温が下がって免疫が低下し、代謝も悪くなると、病気になりやすくなります。冷えは万病のもとです。趣味どきっ!とい うNHKテキストに、あったか対策として、簡単ホットワインの作り方が載っていました。ご紹介しておきます。


体の冷え なぜ起こる

配信 Willmake143

笑いは副作用のないクスリ

笑いは副作用のないクスリ
笑いは副作用のないクスリ2017年1月7日の日経新聞に、「笑う門には健康来る」という記事が載っていました。

全国の65歳以上の男女約2万人を対象にした調査によれば、普段ほとんど笑わない高齢者は、毎日よく笑う高齢者より、1.54倍「健康状態がよく ない」と感じているそうです。
調査を実施したメンバーの一人の東京大学大学院の近藤尚己准教授(公衆衛生学)は、「健康に対する自己評価が低い人ほど、寝たきりになる割合や死 亡率が高いことがわかっている」とコメントしています。
笑うと緊張をほぐす副交感神経が優位になってリラックスします。また、笑うときは腹筋などの多くの筋肉を使っているので、笑うこと自体が有酸素運 動になっています。これらが、笑いの健康効果を生んでいると思われます。

笑いは副作用のないクスリ

「幸せだから笑うのではない。笑うから幸せなのだ。」 というフランスの哲学者の言葉がありますが、作り笑いでも脳血流量が増えるなど、本当に笑った時と同じような反応が起こるそうです。
笑いを体操と捉え、気分に関係なく笑う動作をする「笑いヨガ」が各地の健康教室などで活用されていると記事には書かれていました。

配信 Willmake143

口内フローラ

口内フローラ
口内フローラ2016年11月30日に放送されたNHKガッテン!のテーマは、口内フローラでした。口内フローラとは、口の中の様々な細菌が、お花畑のよう に棲みついている状態のことをいいます。

口の中の細菌はおよそ1000億個、種類は500を越えます。最近の研究で、腸内フローラと同じように、口の中も 「善玉菌と悪玉菌のバランス」 が大切だということが分かってきているそうです。
口内フローラの割合は、善玉菌9割、悪玉菌1割というのが理想的なバランスですが、そのバランスが崩れた時、恐ろしい病気を引き起こしてしまう可 能性が高まることを番組で紹介していました。

その病気の一つは大動脈瘤です。血管にコブが出来る病気で、万が一、このコブが破裂すると9割の人が死に至るといわれています。
手術で取り出した大動脈瘤の中に、ジンジバリス菌が入りこんでいたとのことです。ジンジバリス菌は、歯周病菌の一つで、口内に住む悪玉菌の一つで もあります。
この菌が体内の動脈に侵入してしまうと、血管壁を傷めて変形させてしまい、その結果の一つが、大動脈瘤だと解説されていました。
ジンジバリス菌によって引き起こされる病気として、1.認知症 2.脳梗塞 3.心筋梗塞 4.肝炎 5.がん 6.関節リウマチなどがありま す。免疫力が落ちれば、口の中の悪玉菌が悪さを始めます。まずは、免疫力を落とさないような生活をすることが大切です。番組では悪玉菌を抑える方 法も紹介していました。


口内フローラ

配信 Willmake143

NASAがみつけた若返りの秘策

NASAがみつけた若返りの秘策
NASAがみつけた若返りの秘策アポロ計画で有名なNASA(アメリカ航空宇宙局)が、老化を遅らせる 「老化スイッチ」 を体のある部分に発見したと2016年11月16日放送のNHKガッテン!が紹介していました。

宇宙では地上の10倍老化が進むといわれています。宇宙に半年いると筋力は半分になり、骨密度の低下は、老人の1年分の変化がわずか1ヶ月間で起 こってしまうそうです。
最大の原因は無重力。無重力の状態では、運動していても、筋力の低下や骨密度の低下が起こってしまうのは、耳の中の内耳という場所にある耳石とい う器官が影響しているとのことです。
最近の研究で、この耳石こそが体の老化のスピードを左右する原因の一つであることがわかってきたそうです。無重力と同じような悪影響を体に及ぼす 「ある習慣」 が明らかになってきました。

それは座り続けることです。1時間座り続けると22分寿命が縮むという研究結果もあります。
ほかにも、がんのリスクが上がったり、骨密度の低下、代謝異常、認知機能の低下、循環機能の低下などといった悪影響が生じます。まさに無重力と一 緒です。
無重力状態では、耳石は浮かんだような状態で動きません。座り続けているときも、耳石はあまり動きません。この耳石が活発に動かないことが大問題 なのだそうです。
耳石は全身の筋肉や自律神経とつながっているため、耳石があまり動かないと、全身の筋肉や自律神経の働きもおとろえ、筋力の低下や循環機能低下、 代謝の異常などの様々な悪影響が起こると解説されていました。NASAの研究によってわかった、若返りの秘策は、30分に1度立ち上がることで す。


NASAがみつけた若返りの秘策立ち上がると、頭が前後左右に動くため、耳石を効率的に動かすことができるからだそうです。
番組で座り続ける時間が長い方に 「30分に1度立ち上がることを2週間」 続けてもらったところ、中性脂肪が15%減少、悪玉コレステロールが5%減少、逆に善玉コレステロールが11%も増加していることがわかったと報告されて いました。
ぜひ、30分に1度は立ち上がることを心がけて下さい。

配信 Willmake143

あなたのスマホは大丈夫!?

あなたのスマホは大丈夫!?
あなたのスマホは大丈夫!?「LINE乗っ取りで社会的信用は1秒で失われる。2016年1月、世間を騒がせたのは、タレント・ベッキーさんのLINE流出騒動でした。
既婚ミュージシャン川谷絵音さんとのメッセージのやり取りは連日ワイドショーで放送されました。家族や友人など親しい人が当人のスマートフォンを こっそり操作したのか。あるいは、LINEのIDやパスワードを不正に入手した誰かがいたのか。流出の経緯は今も明らかになっていません。
しかし、ハッキリしていることが、ひとつありました。それは、明るくクリーンなイメージを売りにしていた彼女の社会的信用が、大きく損なわれてし まったことです」

これは、2016年10月20日に文春新書として、出版された 「超初心者のためのサイバーセキュリティ入門」 の第1章の書き出しです。著者は、現在、内閣府参与として情報セキュリティ―政策にも関与する齋藤ウィリアム浩幸さんです。
本のはじめには、「私たちの生活は、10年前には想像もできなかったくらいに多くをインターネットに依存するようになりました。インターネット は、海の向こうから、気に入った洋服や雑貨を気軽に購入する自由を与えてくれました。
しかし、インターネットにも危険な側面があることも否定できません。使い方を誤れば、個人の財産は失われ、職を失い、家族にストーカーが付きまと うような事態は誰にでも起こりえます。本書は、誰にでもわかりやすく、すぐにでも実践できる、ごくカンタンなことしか書かれていません。


あなたのスマホは大丈夫!?ほんの小一時間ほどで学べるちょっとした知識が、一瞬の油断でも命や財産を奪うセキュリティ事故から私たちを守ってくれることになるのです」と 書いてあります。公衆のWi-Fiでの銀行手続きやメールの受送信、ネットショッピングでパスワード情報を入力することは、ハッカーに重要な個人 情報を自ら手渡すことになる・・・・。おすすめの本です。

配信 Willmake143

ヒートショック

ヒートショック
ヒートショック寒い時期には入浴中の突然死が多発します。この突然死には温度の急激な変化で血圧が上下に大きく変動することが原因で起こるヒートショックが関 係しているそうです。
2016年10月12日の日経新聞には、寒い脱衣所で服をぬいで体が冷え、すぐに熱いお湯につかると、血圧が急変し、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞を 引き起こし、意識を失うなどして死に至る危険もあると書いてありました。

東京都健康長寿医療センター研究所は、外気温が低くなる1月は、入浴中に心肺機能停止となる人が、最も少ない8月の11倍にもなると注意を呼びか けています。
42度以上の高めの湯温だと、血圧、心拍数、エネルギー消費量などで体に強い影響があり、発汗で血液の粘性が高まり、血栓(血のかたまり)ができ やすいとも新聞記事には、書かれていました。また、下記の山形県の 「安全お風呂入浴術」 も紹介されていました。


ヒートショック

配信 Willmake143