社団法人 いざなき会 定岡歯科医院

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Archive for 4月, 2015

よくかんで減塩

よくかんで減塩
よくかんで減塩生活習慣病の予防のために注意が必要ないくつかの栄養素について、目安量を定めた厚生労働省の 「日本人の食事摂取基準」 が2015年4月に改訂されました。
2015年4月26日の日経新聞が伝えています。新基準の中でも特に取りすぎが問題になっているのが、食塩だと書いてあり、摂取目標量が次のよう に変更されました。


よくかんで減塩

塩分の取り過ぎは、高血圧を招き、血管や腎臓などを老化させます。
食塩の取り過ぎで起こる悪影響の図も記事の中で紹介されています。
減塩のために、東京女子医科大学の渡辺尚彦准教授は、よくかんで食べる必要がある食事を取り入れるよう指導しているそうです。また、ドライマウス などの口のかわきによる味覚の衰えが、減塩を難しくする可能性もあるので、口のかわきが和らぐ昆布だしの利用を東北大学の庄司憲明講師らは、すす めているそうです。

よくかんで減塩

配信 Willmake143

骨の鉄筋 知っていますか?

骨の鉄筋 知っていますか?
骨の鉄筋 知っていますか?2015年4月25日の日経新聞に “骨の鉄筋 知っていますか” という記事が載っていました。記事には、「骨粗しょう症と聞くと、骨がスカスカになり骨折しやすくなる高齢女性の病気を想 像する人が多いかもしれない。ところが、骨密度(骨量)は高いのに骨折しやすい人がいることや、男性もなることがわかってきた。骨量に加えて大切 なのが、骨質だ」 と書いてありました。鉄筋コンクリートに例えるなら、骨量がコンクリートで、骨質が鉄筋だそうです。骨量は主にカルシウムの量で決まり、骨質とは主にたん ぱく質の一種のコラーゲンの質のことをいいます。東京慈恵会医科大学整形外科の斎藤充准教授によれば、コラーゲンは本来、柔軟性があるが、体内の 酸化や糖化によって劣化すると硬くもろくなるそうです。骨量を増やしつつ、質を良くして、かたさとしなやかさとを備えた骨にするための公式が記事 で紹介されています。


骨の鉄筋 知っていますか?

骨は一生生まれ変わりますが、骨量のピークは18〜20歳と言われています。大腿骨は30歳頃から、背骨は45歳頃から骨量が減りだし、50歳頃 の閉経で女性ホルモンが減ると骨量の減少が加速するそうです。糖尿病などの生活習慣病やその予備軍の人は、骨質の劣化が進んでいるかもしれないと 自覚し、注意した方が良いと記事は結ばれていました。

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ストレスって何?

ストレスって何?
ストレスって何?NHKテレビテキスト きょうの健康の2015年4月号で、ストレスについての解説が載っていました。書いているのは、帝京大学教授の中尾睦宏 先生です。
ストレスとは、心身に過剰な負荷がかかることですが、心身の状態をボール、ストレスを圧力に例えて、次のように解説していました。

「何の圧力もかかっていない場合、ボールは丸く膨らんでいます。小さな圧力が加わると、ボールはいったんへこみますが、すぐに元どおりに膨らみま す。
これは、ストレスが解消されたと捉えられます。また、ボールには、もともと圧力をはね返してもとに戻ろうとする力(回復力)があります。何回も圧 力がかかるとボール自身も鍛えられ、圧力に負けにくくなる場合もあります。
しかし、大きな圧力がかかると、ボールはへこんだままで元に戻れなかったり、圧力に耐え切れず、破裂してしまうことがあります。これが、ストレス が心身に影響を及ぼしている状態なのです。
また、同じ圧力がかかっても、へこみやすいかどうかには、ボールによって差があります。同じようにストレスをためやすいかどうかには、個人差があ ります」ということです。

また、記事の中で、ストレスチェックも紹介されています。自覚していなくても、ストレスが関与して、体や心の病気を引き起こしていることがありま すので、ストレスを上手に解消しながら、心身の健康を保って下さいと中尾先生は言っています。


ストレスって何?

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70歳からのお金と暮し

70歳からのお金と暮し
70歳からのお金と暮し2015年4月5日に “ 70歳からのお金と暮し 子供に迷惑をかけない!人生の再設計ガイド ” と題した週刊朝日MOOKが出版されました。
子どもに迷惑をかけないために、そして、これからの人生をいきいきと生きるために、自分の健康や相続や、介護を見すえた今後の住まいについて本書 を参考に、自分の納得のいく方針を固めてもらいたいと冒頭に書かれていました。

70歳からのお金と暮し



第3章の70歳からの健康法の一つとして、口腔ケアが取り上げられていました。取り上げられた理由は、年をとってもしっかりかんで食べられる状態 を保つことは、とても大事だからです。
しっかりかんで食べられると、効率よく栄養を摂取できるだけでなく、腸が刺激され免疫力がアップし、食事を楽しめると脳が活性化します。本では、 おさえるポイントを3つあげていました。

70歳からのお金と暮し


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女性ホルモンの力でキレイをつくる

女性ホルモンの力でキレイをつくる
女性ホルモンの力でキレイをつくる朝日新聞出版から “ 女性ホルモンの力でキレイをつくる本 ” という本が、2015年3月26日に出版されました。
本の監修をしているのは、横浜市立大学医学部泌尿器科客員教授で、様々な分野の専門医とともに、女性医療の拠点づくりを行っている関口由紀先生で す。
女性が一生のうちに分泌する女性ホルモンの量は、ティースプーン1杯ほどだといわれているそうです。そのわずかな量の女性ホルモンによって、女性 の体は守られていて、女性ホルモンの低下を少しでも遅らせ、美と健康を維持するためにも、女性ホルモン力をあげる必要があると書かれていました。
女性ホルモン力をあげるためのルールとして身につけてほしいキーワードは3つだそうです。


女性ホルモンの力でキレイをつくる



165ページには 「女性ホルモンが減少する更年期も要注意時期です。女性ホルモンの減少によって、更年期の女性はドライマウスになりやすくなります。ドライマウスで口の中 の唾液が減ると細菌が増えやすくなるため、歯周病のリスクが高まります。さらに更年期以降は骨密度が低くなり、歯を支えている骨も弱くなるので、 より歯周病のダメージを受けやすくなります。」 と書かれていました。

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