社団法人 いざなき会 定岡歯科医院

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Archive for 7月, 2017

50歳の健康はじめ

50歳の健康はじめ
50歳の健康はじめ女性月刊誌の家庭画報2017年8月号が、“ 「生涯現役」 50歳の健康はじめ” と題した特集をしていました。

特集のはじめには、こう書かれています。日本女性の平均寿命は87.05歳(2015年)と世界で第2位です。ただし75歳以上になると、介護保 険制度で要介護の認定を受けている割合が大きくなり、約4人に1人が介護が必要になります。
生涯現役であるためには、日常生活が制約される要介護状態を避けたいもの。そのためには要介護状態になる前の 「フレイル」 を知り、「フレイル」 を予防することが大切です。

ここ数年、「フレイル」 という言葉が注目されていますが、生涯現役を阻む “フレイル” とは何か? 「加齢で心身が衰えた状態」 のことです。
最近では、特に介護保険制度の 「要介護状態」 になる前にみられる心身の衰えを指すようになっていると記事には書いてありました。
国立長寿医療研究センター副院長で老年学・社会科学研究センター長の荒井秀典先生が、フレイル予防として特に注目しているのが、「病気の予防と治 療、食事と口腔ケア、運動」 です。
東京都健康長寿医療センター研究所で認知症の予防とケアの研究をしている宇良千秋先生は、脳の若さを保つ重要なキーワードは 「人づきあい」、「運動(体を動かす)」、「知的活動(趣味・生きがい)」 の3つだといっています。脳の若さをいつまでも保つために、今こそ趣味と仲間づくりの始めどきですと特集記事には書かれていました。


50歳の健康はじめ

配信 Willmake143

美肌づくりにトマトジュース

美肌づくりにトマトジュース
美肌づくりにトマトジュース日経ヘルス2017年8月号に紹介されていたトマトジュースの健康効果は、次の9つです。


美肌づくりにトマトジュース

美肌づくりにトマトジュースカゴメと京都大学との共同研究によって、トマトに含まれるリコピンには、強力な抗酸化作用があり、紫外線による酸化のダメージを軽減する働きが あるという報告がなされています。
トマトジュースを毎日飲むことで、紫外線による肌の炎症である紅斑が残りにくくなることが確認されたそうです。
また、紫外線を浴びたことで暗くなった肌の色調の回復が促されることも分かったと日経ヘルス2017年8月号には、書いてありました。朝、トマト ジュースを飲んだ場合に、機能性成分 “リコピン” が最も効果的に吸収されることが “ヒト試験” で明らかになっています。


配信 Willmake143

食中毒の4つの盲点

食中毒の4つの盲点
食中毒の4つの盲点日経Goodayが、2017年7月14日に 「食中毒4つの盲点、お刺身よりも “半生のひき肉料理” に注意!」 という記事をアップしていました。真夏本番をむかえるこれからのために、食中毒の意外な盲点を紹介していました。


食中毒の4つの盲点食中毒と思われる症状が出たときには、まず十分な水分補給が大切です。
下痢がひどいと
一時的に血圧が下がり、排便時にショック状態になることがあるそうです。ふらつきや発熱、血便・血尿、水分を摂る事ができなくなったなどの場合に は、すぐに病院を受診して下さいということです。

配信 Willmake143

グレーヘアを楽しむ

グレーヘアを楽しむ
グレーヘアを楽しむ白髪をあえて染めず、「グレーヘア」を楽しむ女性たちが増えていると2017年7月12日の朝日新聞が伝えていました。

5月末に、東京日本橋三越本店のカルチャーサロンで、グレーヘアに似合うファッションの講座が開かれた時に、スタイリストである講師の石田純子さ ん(61歳)は、「グレーヘアにしておしゃれしている人って、すてきですよね」 と切り出したそうです。
このファッションの講座はカルチャーサロンと主婦の友社が共同で企画したものです。
主婦の友社は、グレーヘアを楽しむパリの女性たちを紹介した写真集 「パリマダム グレイヘアスタイル」 や60代以上の日本人女性をモデルにした写真集 「OVER60 Street Snap」 を出版しています。
主婦の友社の編集者、依田邦代さん(58歳)は、「白髪を染めず、ありのままの自分を偽らずに生きたい」 という姿勢に共感する人も多いはずと思い、このファッション講座を企画したところ、予想を超える約60人からの申し込みがあったと述べていました。

ヘアサロンで14年の勤務経験がある資生堂のヘアメイクアップアーティスト高橋礼行さんも、白髪に対する女性の考え方の変化を感じていると新聞記 事には書いてありました。
高橋さんは、以前は 「白髪は恥ずかしい」 としっかり染め直す人が多かった。「今は白髪もファッションとして楽しもうという人が増えている。エイジングを隠すのではなく、楽しむ方向に変わってき た」 と分析しています。
白髪になると髪の質も変わり、一般的には 「つやがなくなってごわつく」 と感じる人が多くなるという。その場合はシャンプーとトリートメントを見直す。例えば 「ぱさついてつやが出ない」 と感じたら、トリートメント効果のしっかりしたものや、洗い流さないトリートメントを使うことを勧めています。
「自分の髪にはどんなシャンプーやトリートメントがあうのか、ヘアサロンで相談してみるといい。『悩み』 と捉えるより 『変化を楽しむ』 と考えてみてはどうでしょうか」 という高橋さんのコメントを新聞記事は紹介していました。


グレーヘアを楽しむ
週刊朝日の2017年6月30日号でも「白髪で美しくなる」 という記事を載せていて、
女優の中尾ミエさん(71歳)は、「白髪は、一生懸命生きてきた私達の勲章です」
と語っています。そして最後に中尾さんはこういっています。
白髪で大事なのは、とにかく艶。それには健康が大事だと思っています。
適度に体を動かし、バランスの良い食事と睡眠をしっかりとる。
私は週に3〜4回はジムで泳ぐほか、ストレッチや犬の散歩を
兼ねたランニングも毎日続けています。目標は、もう一度ブリッジ
ができるようになること。白髪に飽きたら?
そうね、次は丸刈りに挑戦してみたいって企んでいます。


配信 Willmake143

高濃度乳房

高濃度乳房
高濃度乳房2017年7月4日の日経新聞が 「高濃度乳房」 についての記事を載せていました。記事によれば、厚生労働省は乳がん検診でがんが写りにくい 「高濃度乳房」 の女性への通知体制を整備するそうです。

女性の乳房は乳腺の密度によって、「高濃度」、「不均一高濃度」、「乳腺散在」、「脂肪性」の4つに分類されます。
そのうち 「高濃度乳房」 と総称される 「高濃度」 と 「不均一高濃度」 の乳房はマンモグラフィーの画像で白く写り、がんも白く写るために異常が見落とされやすいといわれています。ただ、自治体が乳房の4分類を受診者に伝える 国の規定はありません。
厚生労働省によると、本人に分類を通知している自治体は全体の13%。通知後にマンモグラフィー以外の超音波検査などを勧める対応を決めている自 治体は、その半分にとどまっているそうです。

そこで、厚生労働省は 「高濃度乳房」 の女性に対して、がんを見落とすリスクや別の検査の案内などを記した通知を出すように自治体に促し、地域によって受診者が得られる情報に差が出ないように するために、通知の体制を整備しようとしているのです。
2017年6月5日放送のNHKニュースウォッチ9では 「高濃度乳房は病気ではないんですよね。体質ですから、むやみに不安がらずに、ぜひ検査に行って下さい」 と有馬キャスターが伝えていました。


高濃度乳房

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