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感情年齢が若さのカギ!

感情年齢が若さのカギ!
感情年齢が若さのカギ!日経ヘルス2018年5月号の別冊付録に 「感情年齢が若さのカギ!アタマを軟らかくする7つの習慣」 という記事がありました。

「加齢とともに体力や知力の衰えを感じる人は少なくないが、実はそれに先だって老化し始めるのが感情。
意欲ややる気、感情をコントロールする力、創造性の3つの状態から感情年齢を割り出す」 と和田秀樹こころと体のクリニック(東京都文京区)の和田秀樹院長は話しています。

実年齢と感情年齢の差が出て、アタマが硬くなり始めるのは40歳代からと早いそうです。その原因は主に2つ。一つがホルモンバランスの変化です。
性ホルモンが減ると、女性は感情のコントロールが難しくなったりやる気が低下したりします。男性も意欲の低下が顕著になります。
アタマが硬くなるもう一つの原因は、大脳の前の方、額の内側あたりに位置する脳の前頭葉の変化です。
これまで5000枚以上の脳のCTやMRI画像を見た和田院長は、「認知症などでない健康な人でも高齢になると脳が縮む。それは全体で同じように起こるのではなく、前頭葉から縮む。その始まりは40〜60歳」といっています。
では、感情の老化を防ぐにはどうすればよいのか。「体を動かさないと関節や筋肉が硬く動かしにくくなり、加齢とともに元の状態に戻しづらくなるのと同じで、アタマも使わなければ硬くなる。
思秋期やその前の若い時から、常に使い続けることが大切。アタマが固くなると、一つの考えに固着し、行動も消極的になってしまう。
物事を決めつけずに、いろいろな可能性を受け入れ、まず行動することが大切だ」 と和田院長はいっています。

記事の中で、今すぐ始められるアタマを軟らかくする7つの習慣が紹介されています。


感情年齢が若さのカギ!

配信 Willmake143