社団法人 いざなき会 定岡歯科医院

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スプーン1杯の健康法

スプーン1杯の健康法
スプーン1杯の健康法テキスト版・NHKガッテン!の2019年春号に「スプーン1杯 健康法」が紹介されていました。
難しい健康法は苦手という人に、日々の食事や飲み物にスプーン1杯を “足す” だけの方法をすすめています。油(脂質)は炭水化物やたんぱく質と並び、私たちの体に欠かせない三大栄養素の一つです。
しかし、昔に比べて魚を食べる量が減ったため、日本人の「オメガ3の油」の摂取量が少なくなっています。
「オメガ3の油」とサラダ油に代表される「オメガ6の油」のバランスがとれていないと、心筋梗塞などの病気リスクが高まることがわかってきているそうです。

日本脂質栄養学会が推奨する「オメガ6の油」と「オメガ3の油」の理想的な摂取比率は2:1です。
ところが、実際は5:1とオメガ6の油が多い人がほとんどです。どうやって足りない「オメガ3の油」をとればいいのでしょうか。

そこでおすすめしているのが、植物由来で「オメガ3の油」を含む、えごま油かアマニ油で補う方法です。
毎日、小さじ1杯をいつもの料理にかけるだけで、厚生労働省が1日の摂取目安としている約2gの「オメガ3の油」が摂取できますと書いてありました。
えごま油やアマニ油には「α‐リノレン酸」が含まれ、体内でEPAやDHAに変換されるので、魚食の代わりになります。この2つの油はいろいろな料理や飲み物に合い、お酒やアイスにかけてもOK。余さずとるなら、卵かけごはんやヨーグルト、納豆に混ぜて食べても大丈夫です。ただし、熱によって酸化しやすいので、炒めものなどには不向きだそうです。魚を食べた、食べないにかかわらず、毎日、スプーン1杯とることをおすすめしています。


スプーン1杯の健康法

配信 Willmake143